登り窯の施設の冬支度に行ってきました。
現地の気温は昼でも2℃、午後5時の時点で氷点下3。度でした。この日は水道の元栓と電気の消し忘れなどの点検のあと、窯の横に作った茶飲み部屋の内部の仕上げ作業を行いました。前回は外部に杉板を貼り付けて見た目は一応完成したのですが、今回は、残っていた内部の窓の取り付けと内壁の仕上げを行いました。内部も全面に杉板を張り付けて見たらとても温かい雰囲気の部屋になりました。とにかく寒い1日でした。ひさしぶりにバリバリに凍った雪の上を歩きました。国立けんぼう窯 岸野 和矢












