三日間、山の施設に行っていました。
宿泊施設の二階の天井がまだ未完成だったので、教室の休みの間に仕上げてきました。天井全面にスギ板をはったら、ロッジ風に仕上がりました。朝から晩まで作業して丸三日かかりました。作業の中で一番きつかったのは、150枚の板と50本のたる木を2階にあげる作業でした。あとはひたすら根気の作業でした。でも完成すると疲れは一瞬に吹っ飛んだ感じがしました。作業をしていると不思議なことに、日にひに疲れなくなるものですね。気合いで挑んだ作業でしたが、実際は、最初の機材運びの段階ですでにギブアップ しそうだったのです。あと片づけはまた来週。この部屋は、十月の登り窯では、女性用の部屋として使っていただきます作業を終えて外に出ると、オオバコの葉の下に小さなキノコが顔を出していました。おいしそう。 けんぼう窯 岸野 和矢








