出版社の方が1日陶芸体験に見えました。
秋の登り窯焼成に、お付き合いさせていただいている出版社の編集部から、先月、登り窯の参加して焼成を体験したいと依頼があったので、焼成だけでなく、作品を実際に作って窯に入れてみませんか、と話したことから実現しました。やはり、自分の作品が窯に入っているのと、そうでないのとでは、気合いが違ってきますから、、、。約2時間ほどで信楽の花活けが完成しました。作品の制作と登り窯を実際に体験して、陶芸の本つくりに生かしていただければ何よりです。 けんぼう窯 岸野 和矢






