昨日窯出しした時に、断線しそうな箇所を見つけました。おそらくそのまま焼成すると焼成途中で焼き切れてしまうことが予想されるので、朝の涼しいうちに直そうと思います。特に酸化焼成の本焼きは1200度以上の高温になるために、細心の注意が必要です。 朝7時半修理開始、10時修理完了。ついでに窯の扉のパッキンもボロボロになっていたので張り替えました。窯の部屋はとても暑いので、汗びっしょり。これで当分窯も働いてくれるでしょう。 けんぼう窯 岸野 和矢
投稿者: kishino 日時: 2007年08月08日 07:09 | パーマリンク