登り窯宿泊施設の風呂場
7月末に薪の片付けに行ったときに宿泊施設の風呂場をリニューアルしました。今までは大きな木の風呂桶でとても風情があったのですが、水がたまるまでに2時間、沸かすのにも2時間、合計四時間もかかってしまっていました。これだけ時間がかかってしまうと、窯の作業に行ったときなどに、入れなかったりすることが多かったので、やむをえずステンレスの風呂桶に替えることにしました。風呂の取り付けはやってみると意外に簡単でしたが、蛇口の高さがちょっと低くて合わなくなってしまい、その交換に手間取ってしまいました。塩山のホームセンターまでの往復約1時間半。ちょっと痛い時間のロスでした。しかし、これで風呂に入れる時間が三分の一に短縮されました。解体した風呂の板は、表面に張り付けたり、風呂のふたになったりして役に立ちました。更に残った板で風呂場の内部の造作をしようと考えています。また楽しみが一つ増えました。







