「炎芸術 №91」(阿部出版)から岸野和矢の陶芸技法解説コーナーがスタートしました。



「炎芸術」は陶芸の季刊誌で、約三十年あまり続いている老舗の陶芸雑誌です。このたび、91号から装丁と内容を一新しての発売となりました。それに合わせて、陶芸の基本からの解説コーナーの連載を依頼され6月ごろから打ち合わせを続けていました。初回の内容は粘土の扱い方についてです。ここは陶芸にとって特に大切な部分なので、丁寧に解説させていただきました。そして、昨日完成した本が出版社から送られてきました。秋号として書店に並んだようです。書店で見かけたらのぞいてみてください。 次からは、いろいろな作品を作  りながら、注意点や作品つくりの上で役に立つ情報などを解説していきたいと思っています。    
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写真は連載初回のページ