先日断線した電気窯の修理をしました。



今日は、先日断線した電気窯の修理をしました。電気窯の内部には、太さ3.5ミリの電熱線が、炉壁に張り巡らされています。おそらく一基当たりの全長は100メートル以上あると思います。その線も、何回も焼成を繰り返していると、焼成途中で断線が起こることがあります。今日は午後から本焼きをする予定だったので、朝から断線していた部分の結線を行いました。線の切れた部分をガスバーナーで真っ赤になるまであぶってから大きなペンチでねじってくっつけました。ついでに、次に断線しそうな箇所も補修して完了しました。