明日は陶芸教室けんぼう窯の国内(美濃焼の)旅行です。



明日は朝7時30分に国立駅前からバスで美濃に向かいます。参加者は34名で一泊二日の旅です。美濃焼は焼き物としては、よく知られていますが、いざ美濃がどの辺を指すのかは、意外に知られていないかもしれません。実は美濃は中央高速一本で行けるのでバスで行くと意外に近く感じます。長野県境の長い恵那山トンネルを越えると間もなく美濃地方に入ります。岐阜県の瑞浪(みずなみ)・土岐(とき)・多治見(たじみ)、この一帯が美濃焼の ふるさとになります。安土桃山時代に志野や織部、黄瀬戸といった今でも人気の衰えない日本を代表する焼き物が焼かれた地方なのです。個人的には年に何回かは行きますが、今回は生徒と一緒にあちこち回りたいと思います。