今日は朝から還元焼成の作品の窯づめです。
朝8時、前回うっかりして詰め忘れてしまった作品も、今日は忘れずにつめました。これから夜10時ごろまで窯とのお付き合いが続きます。還元焼成は、途中から目が離せなくなりますので、いつも教室がお休みのときにおこなうようにしています。還元焼成では、どうして目が離せなくなるのかといいますと、釉薬が融け始めるころ、つまり約900度ぐらいの温度から、窯の中を酸素不足にしながら焼くことになるので、窯の穴から噴き出す炎の状態を肉眼で常にチェックしなくてはならないのです。今日は釉薬作りでもしながら窯と過ごします。






