国立 けんぼう窯のブログ

■2015/12/26 陶芸教室けんぼうの仕事じまい。今年の最終本焼き焼成。
陶芸教室けんぼうの仕事じまい。今年の最終本焼き焼成。
午前中に、作品を窯詰めして、スイッチオン。
作品もちょうど窯いっぱい詰まり
ましたので、これが今年最終の焼成になります。

ご午前11時から焼成を始めると、午後11時ごろに焼きあがることになります。
・・・
■2015/12/25 登り窯に行黄ながら見た中央道初雁からのの富士山。
登り窯に行黄ながら見た中央道初雁からのの富士山。
久しぶりに中央道を走り、山梨の登り窯に行ってきました。
途中の初雁PAで一休みすると、いつもどおり南に富士山が見えていました。
毎回なぜか写真を撮ってしまうのですが、今回は撮らないぞと決めて車に乗り・・・
■2015/12/23 鏡餅が早くも完成、といいましても陶器の鏡餅です。
鏡餅が早くも完成、といいましても陶器の鏡餅です。
この鏡餅昨日焼きあがったばかりです。
上に乗せた橙も、下の台の部分もすべて焼き物です。
餅の色も本物そっくりにできています。
お正月にこんな形で飾り、後はしたの箱にしまっておけるように作られていま・・・
■2015/12/21 黄瀬戸のマグカップは、Sさんが初めて作った作品です。
黄瀬戸のマグカップは、Sさんが初めて作った作品です。
この黄瀬戸のマグカップを見ていると、ほのぼのとした暖かさが伝わってくきます。

先月から陶芸教室に入会したSさんが選んだ最初の釉薬が,黄瀬戸釉でした。

やや厚めにかかったキセト釉が、紐つくりで作ら・・・
■2015/12/20 陶芸芸人カンカンさんのファンの皆様の作品がついに焼き上がり。
陶芸芸人カンカンさんのファンの皆様の作品がついに焼き上がり。
写真は、今日、窯から出したばかりの作品です。
カンカンさんのファンの皆様の初めての陶芸作品です。
6才のお子様の作品も混ざっています。

さすがお笑い好きの皆さんだけあって、作品も実にユニークですね・・・
■2015/12/19 お笑い芸人、全力じじい(カンカン、前すすむ)さんの陶芸作品。
お笑い芸人、全力じじい(カンカン、前すすむ)さんの陶芸作品。
先日開催した全力じじいの陶芸会で、カンカンさんと前すすむさんが制作した作品が焼きあがりました。
左がカンカンさんのカップ、右が前すすむさんの作品(手形)です。カンカンさんの作品は、まだ素焼きの状態な・・・
■2015/12/18 美しい絵画のような小鉢。ブルーの花が食卓をにぎやかに。
美しい絵画のような小鉢。ブルーの花が食卓をにぎやかに。
今日、焼きあがったばかりのSさん作の小鉢です。
内側の花のレリーフに施されたブルーの花が、エキゾチックな雰囲気をかもし出しています。
さて、この小鉢、これからどんな使われ方をするのでしょう。
ちょっ・・・
■2015/12/17 一橋大学の留学生の陶芸実習〔2回目〕けんぼう窯で行いました。
一橋大学の留学生の陶芸実習〔2回目〕けんぼう窯で行いました。
先々週に続き、今年2回目の陶芸の実技の時間でした、学生さんたちは、昨日同様、大学の授業で日本の陶磁器について学んだあとで、興味があった器を実際に作ってみるという楽しい企画です。
今回の参加者は、アメ・・・
■2015/12/15 来年の干支、サルの置物が焼き上がりました。
来年の干支、サルの置物が焼き上がりました。
Sさん作のサルの置物が完成。
かわいいサルの親子です。
白い粘土で作り、顔とおなか意外は、茶色の絵の具で着色されています。
塗り残された部分がとてもよい雰囲気を見せてくれていますね。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆・・・
■2015/12/13 陶芸教室国立けんぼう窯の忘年会、大盛り上がりでした。
陶芸教室国立けんぼう窯の忘年会、大盛り上がりでした。
陶芸教室国立けんぼう窯の忘年会、本日開催しました。

参加者は27名、今回のゲストは、お笑い芸人の〔全力じじい〕さんと〔練馬だいこん〕さんでした。

会場は、国立駅南口、富士見通り、串焼のお店〔暖〕・・・
■2015/12/12 象のテラコッタはデフォルメがお見事。タイ、アユタヤの焼き物。
象のテラコッタはデフォルメがお見事。タイ、アユタヤの焼き物。
釉薬を掛けずに素焼きしただけの素朴な象の置物です。
今、陶芸教室の入り口に飾っています。

象の太い足を強調した迫力のある形が気に入って、10年ほど前にアユタヤ郊外の窯元で購入したものです。
これこ・・・
■2015/12/09 耐熱粘土で作ったグラタン皿が完成しました。
耐熱粘土で作ったグラタン皿が完成しました。
自作の楕円の石膏型(左)を使って、5個作った中の一つです。
このまま直火に掛けても割れることはないので、オーブンの強い炎を浴びても大丈夫なので、目玉焼きも作れます。
全体に白い釉薬を掛けて、1230度で焼・・・
■2015/12/08 越前の壷。古美術品のような渋い焼き上がりです。
越前の壷。古美術品のような渋い焼き上がりです。
電気窯で焼いた作品ですが、なかなかの渋さです。
Oさんの作品です。

電動ロクロの成形したものですが、形もバランスよく出来上がっています。

福井県に古くから続く越前焼きに習って表面を装飾したもので・・・
■2015/12/07 還元焼成で焼いたハイビスカスの器3点、それぞれ違う釉薬です。
還元焼成で焼いたハイビスカスの器3点、それぞれ違う釉薬です。
自作の石膏型を使って作った小鉢にそれ違う釉薬を掛けて焼き上げてみました。

上は青磁釉、下の左はビードロ釉、右は御深井(おふけ)釉を掛けて焼成したものです。

粘土が同じでも、釉薬の違いで、こんなに・・・
■2015/12/06 木枯らしで散った落ち葉を拾い集めて器に、、。
木枯らしで散った落ち葉を拾い集めて器に、、。
陶芸教室への道すがら、拾い集めた秋の名残の落ち葉を拾い集めて、Sさんがうれしそうに現れました。

今日は、やや大振りな器の素焼きが焼きあがっていたので、、絵付け用に拾い集めてこられた様子です。

テ・・・
■2015/12/05 還元焼成で焼かれた割山椒の向付け3点。
還元焼成で焼かれた割山椒の向付け3点。
国立けんぼう窯では、通常の酸化焼成は毎週、度還元焼成は月一回行っています。

還元焼成氏は、窯の内部を酸素不足にしながら焼く焼成方法ですが、釉薬によっては、酸化焼成とは、まったく違った色合いに焼き・・・
■2015/12/03 陶芸教室国立けんぼう窯HPトップページのリニューアルしました
陶芸教室国立けんぼう窯HPトップページのリニューアルしました
陶芸はなぜか敷居が高いという印象をもたれていらっしゃる方が少なくないと耳にしますが、陶芸教室では、意外に楽しく自由に楽しんでいただいています。

せっかくの趣味ですから、楽しみながら、自分だけの作・・・
■2015/12/02 一橋大学の留学生の方が陶芸体験に見えました。
一橋大学の留学生の方が陶芸体験に見えました。
今日は、かねてから準備していた留学生の方の陶芸体験を開催しました。
今回の参加者は7名。国籍は、フランス、韓国、中国の方たちでした。
皆さん、あらかじめ日本の器に関しての学習をされているので、制作す・・・
■2015/12/01 バラの花のリース。ただ今、Yさんが制作中です。
バラの花のリース。ただ今、Yさんが制作中です。
クリスマスの月に入りましたね。
この季節になると、リースを作る方が増えてきます。

粘土で厚さ1cm程度のリングを作り、そこに粘土を重ねて作ったバラの花と葉をびっしりと貼り付ければ、豪華なバラのリース・・・
■2015/11/30 陶芸教室けんぼう窯の忘年会のプレゼントが焼き上がり。
陶芸教室けんぼう窯の忘年会のプレゼントが焼き上がり。
いよいよ明日から師走に入りますね。
そして、いつものように、おせち料理コマーシャルやクリスマスソングもあちこちで流れてきましたね。
気がつけば、けんぼう窯の忘年会も後2週間と迫ってきています。
毎年・・・
■2015/11/29 お笑い芸人カンカンさん主催の全力陶芸会の作品です。
お笑い芸人カンカンさん主催の全力陶芸会の作品です。
〔全力じじい陶芸会〕)の作品。
一人2個ずつ制作した作品は、合計すると約60個、並べてみると壮観です。
写真に写っているのは全部ではありませんが、個性満載自由でおおらかな作品ばかりです。
皆さん約2時間・・・
■2015/11/28 全力じじいの陶芸会&漫才会、本日開催しました。
全力じじいの陶芸会&漫才会、本日開催しました。
今日の全力陶芸会&漫才会、大盛況おお盛り上がりでした。

まずは2時半からの陶芸の時間に始まり、4時半から約2時間の漫才会、陶芸とお笑いが融合した一日でした。

参加者は約35名(大人25名、お子様10名)の・・・
■2015/11/26 もう登り窯には雪が、、。
もう登り窯には雪が、、。
今日は、登り窯の冬支度に行ってきました。
昨日、現地の気温を調べてみたら氷点下だったので、ちょっといやな予感を感じながら中央高速経由で現地に向かいました。
昨日から雨も続いていたので、雪に違いない・・・
■2015/11/24 陶芸芸人カンカンさんが陶芸会とお笑いライブを開催します。
陶芸芸人カンカンさんが陶芸会とお笑いライブを開催します。
久々に、けんぼう窯でお笑いライブが開催されます。
主催はソニーミュージックエンターテイメンツ所属のお笑い芸人カンカンさんです。
カンカンさんは昨年までけんぼう窯で毎月開催していたけんぼうかまお笑い・・・
■2015/11/24 電動ろくろ成形用の木ゴテつくり。集中講座のプレゼントです。
電動ろくろ成形用の木ゴテつくり。集中講座のプレゼントです。
昨日の電動ロクロの集中講座のテーマは、磁器粘土の扱い方でしたが、そこでは器の内側を慣らすコテの使い方も練習しました。

この木ゴテは、今回のプレゼントです。前日に糸鋸盤を使って今回作る形に合わせて・・・
■2015/11/23 電動ロクロ集中練習の一日。今日のテーマは磁器粘土で作る。
電動ロクロ集中練習の一日。今日のテーマは磁器粘土で作る。
今日は電動ロクロの集中講座の日でした。

午前10時、磁器粘土について基礎知識を勉強してから、実技に入り、ひたすらロクロに向かっていただきました。

磁器の粘土は、一般的な陶土と違い、粘り気が少なく・・・
■2015/11/22 ただ今、陶芸女子、増殖中。 かわいいハリネズミが完成です。
ただ今、陶芸女子、増殖中。 かわいいハリネズミが完成です。
写真は、けんぼう窯最年少、JKのSさんです。
ただ今フクロウ作りに没頭中です。

今日は、先日釉薬を掛けたかわいいハリネズミが焼きあがり、そのハリネズミを鑑賞しながら、次の作品フクロウの置物を制作しま・・・
■2015/11/21 白い釉薬を流しがけした皿。自然の流れが素敵です。
白い釉薬を流しがけした皿。自然の流れが素敵です。
黒い天目釉を全体にかけてから、白い釉薬をひしゃくで流し掛けした皿です。

筆で書いた線とはまた違って独特の動きのある模様に仕上がっています。

更に、下地の黒い釉薬と、後から掛けた白い釉薬が混ざり・・・
■2015/11/19 耐熱粘土で作られた片手鍋は、別名行平鍋と呼ばれています。
耐熱粘土で作られた片手鍋は、別名行平鍋と呼ばれています。
耐熱粘土で作られた片手鍋。生徒作品です。

このような形の片手の鍋は別名行平鍋と呼ばれ、今では調理用具としてもよく使われていますね。

もともとは、このような陶器の鍋のことを行平鍋と呼んででいたの・・・
■2015/11/17 今日の夕飯のおかずマグロとシメサバ。自作の魚の皿に盛り付けて
今日の夕飯のおかずマグロとシメサバ。自作の魚の皿に盛り付けて
磁器粘土で作った魚の皿に、近所のスーパーで買ったお刺身を盛り付けてみました。

パックからでして、大根のツマを崩さないようにそのまま皿に移し替え。

これで今日の夕飯のおかずが完成です。

白い器・・・
■2015/11/16 小さな染付けのカップ5客。ゴスの絵付けもマッチしています。
小さな染付けのカップ5客。ゴスの絵付けもマッチしています。
陶土と磁器粘土をブレンドした半磁器粘土という素材で制作したカップです。

絵付けが得意な生徒のUさんの作品です。
この形を轆轤で作るのもむずかしいのですが、更に、藍色のゴス絵の具を使って、ブルーべり・・・
■2015/11/15 雨上がりの午後の陶芸教室の風景。
雨上がりの午後の陶芸教室の風景。
朝からの冷たい雨のせいで、午前中の出足が鈍かったのですすが、10時を過ぎたころ全員集合、いつもの教室の風景に戻りました。
人通りも、交通量も少ないのか、教室の外も静かでした。
こんな日は、特に制作に・・・
■2015/11/14 グラタン皿の作り。そろそろ暖かいもがおいしい季節到来。
グラタン皿の作り。そろそろ暖かいもがおいしい季節到来。
土鍋やグラタン皿のような直火にかける器は、普通の粘土で作ると火にかけた瞬間に割れてしまい,ます。

それでは、どうすれば火にかけられる器を作れるのでしょうか。

そんな器を作るときには、耐熱粘土とい・・・
■2015/11/13 忘年会でプレゼントするための作品をロクロで作っています。
忘年会でプレゼントするための作品をロクロで作っています。
急須4点、醤油差し1点、徳利3点、ビアジョッキ2点、それから、、、、、。
今、12月初旬に開催するけんぼう窯の忘年会のビンゴ大会の景品を制作中です。
今年も30人ほどの会になると思いますので、全員の手に渡・・・
■2015/11/11 備前の皿2枚、色が違うのは炎のいたずら、、。
備前の皿2枚、色が違うのは炎のいたずら、、。
この色の違う2枚の皿、一枚は茶色に、もう一枚はグレーに焼きあがりました。
まったく同じ粘土で作られたものですが、おかれた場所の環境によってこのように違った色合いに焼きあがることがあります。
上の茶色・・・
■2015/11/10 かわいいキャベツの葉のお皿が久々に焼きあがりました。
かわいいキャベツの葉のお皿が久々に焼きあがりました。
キャベツって身近な食材ですね。
こんなキャベツでお皿を作ってみたら面白そうだと思って石膏で型を作ったわけですが、陶芸教室で皆さんに楽しく使っていただいています。
今日も鮮やかな黄緑色のキャベツのお・・・
■2015/11/09 お笑い芸人カンカンさんの土鍋が完成。なんか面白いぞ。
お笑い芸人カンカンさんの土鍋が完成。なんか面白いぞ。
今月初めての陶芸に見えた陶芸芸人カンカンさん。
先月釉薬をかけた土鍋が完成していました。
完成は写真のとおりです。
さて、カンカンさんが手に持つなべを、よおーく観察してみてください。
なべの取っ手・・・
■2015/11/08 お皿の中に水溜り。緑色のビードロ釉が魅力的です。
お皿の中に水溜り。緑色のビードロ釉が魅力的です。
この作品は、Nさん作。
半磁器粘土を使って電動ロクロで成形したものに、ビードロ釉をかけて登り窯で焼成したものです。

皿全体にかけたビードロ釉が、流れて皿の真ん中に集まり、深い湖のような色合いに焼き・・・
■2015/11/07 炎芸術第124号が発売されました。岸野和矢の連載最終号です。
炎芸術第124号が発売されました。岸野和矢の連載最終号です。
年4号刊行されている陶芸雑誌の炎芸術(阿部出版)に、足かけ7年連載を重ねてまいりましたが今回発売された第124号で一旦完結することにとなりました。

振り返れば10ページのコーナーをいただき、7年間いろいろ・・・
■2015/11/06 登り窯の朝の風景です。映画るろうに剣心ロケ地窯のモデルにも。
登り窯の朝の風景です。映画るろうに剣心ロケ地窯のモデルにも。
10月24日の早朝の登り窯施設の風景です。
この時点での登り窯の内部の温度は1100℃、これからさらに、目標温度の1250℃を目指して焼成作業が続きます。
うっそうとした自然林に包まれた、この登り窯は、今年、4月・・・
■2015/11/05 桜の花と梅の花の小鉢。ビードロ釉をかけて登り窯で焼。
桜の花と梅の花の小鉢。ビードロ釉をかけて登り窯で焼。
Sさんの小鉢です。
ビードロ釉というガラス質の釉薬をかけて登り窯で焼くと、透明度が増し、このようなレリーフ状の模様をはっきりと表現することができます。

へこんだ部分には釉薬がたまり、暗い色合いに、・・・
■2015/11/04 登り窯、2の間内部のビフォーアフターです。渋い色合いに変化。
登り窯、2の間内部のビフォーアフターです。渋い色合いに変化。
今日お見せするのは、登り窯の2番目の部屋で焼き上げた作品です。
この部屋には、主に備前の粘土で制作した作品を中心に窯詰めしました。
焼く前の素焼きの明るい色が、渋い色合いに焼きあがった様子がごらんい・・・
■2015/11/03 登り窯の焼成前と焼成後の比較写真です。同じアングルで撮影。
登り窯の焼成前と焼成後の比較写真です。同じアングルで撮影。
登り窯では、焼く前と焼き上がりでは、作品の雰囲気はこんなに違いがあります。
一の間の焼く前と焼き上がりを2枚の写真でお見せいたします。
上の写真は、焼成直まえ、下の写真は、それからひたすら24時間焼成・・・
■2015/11/02 登り窯の炎は一の間から二の間へ吹き込みます。
登り窯の炎は一の間から二の間へ吹き込みます。
登り窯では、薪の炎が、狭間穴〔さまあな〕という狭い穴を通って次の部屋へと炎が走ります。

写真は最初の部屋、一の間が1200℃ぐらいになったときに、次の間に炎が流れ込む様です。
正に火が走っています。
・・・
■2015/10/31 登り窯だし無事に完了。なかなかの焼き上がりでした。
登り窯だし無事に完了。なかなかの焼き上がりでした。
期待と不安が入り混じる中、午前7時に車4台で国立を出発、うす曇の中、鮮やかな紅葉を楽しみながら約2時間半で現地に到着しました。
現地は、先週と打って変わって、少し厚手の上着が必要な肌寒さでした。
午前・・・
■2015/10/30 明日は、いよいよ登り窯の窯だしの日。さてどんな作品が、、。
明日は、いよいよ登り窯の窯だしの日。さてどんな作品が、、。
明日は朝7時に国立を出発します。
いよいよ焼き上がりの作品との対面です。
今は、不安と期待が半々といった感じ、むしろ不安のほうが大きいかもしれません。
自分の作品より皆さんからお預かりした作品のでき・・・
■2015/10/29 登り窯の休憩時間のキノコ狩りの様子です。
登り窯の休憩時間のキノコ狩りの様子です。
登り窯の近くの松林です。

残念ながら、マツタケは今まで目にしたことは一度もはありませんが、ここではいろいろな種類のキノコが見つかります。
今回もシメジやクリタケ、エノキダケといったそこそこメジャ・・・
■2015/10/28 焼成直後の登り窯の内部。自然釉の流れが見て取れます。
焼成直後の登り窯の内部。自然釉の流れが見て取れます。
登り窯の位置の間の前から、やけどしそうにな利ながら窯の正面の焚口の穴から撮った写真です。
前回は、このときにカメラを持つ左手の甲が焼けたレンガに触ってやけどしてしまいましたので、今回は慎重に撮影し・・・
■2015/10/26 国立けんぼう窯秋の登り窯焼成。ホームページ更新しました。
国立けんぼう窯秋の登り窯焼成。ホームページ更新しました。
昨日10月25日に焼成を終え、今日は少し疲れが取れたので、焼成中の写真を編集しながら、登り窯のページを更新しました。
パラパラ動く写真をいろいろ載せせましたので、、焼成の雰囲気も、多少お伝えできると思・・・
■2015/10/25 陶芸教室国立けんぼう窯の登り窯焼成無事に完了しました。
陶芸教室国立けんぼう窯の登り窯焼成無事に完了しました。
大自然の見事な紅葉の中で、51回目のぼり窯焼成を行いました。
なんと3日とも最高の天候に恵まれ、おいしい空気と天然のキノコを沢山入れたキノコ汁も思う存分味わうことができました。
登り窯焼成はまるで山登・・・
■2015/10/24 陶芸教室 国立けんぼう窯、夜の部風景です。
陶芸教室 国立けんぼう窯、夜の部風景です。
仕事終わりに、中央線の国立駅で電車を降りて徒歩5分、午後6時半から陶芸教室けんぼう窯の夜の部が始まります。

しばし、仕事のことは忘れて、楽しい陶芸の時間が始まります。

2時間半、電動ロクロに向かっ・・・
■2015/10/23 春の登り窯焼成で焼き上げた志野茶碗。少し気に入っています。
春の登り窯焼成で焼き上げた志野茶碗。少し気に入っています。
前回の登り窯で、志野の釉薬をかけて焼き上げた志野茶碗です。
しっかり窯変してとても複雑な色合いにやきあがってくれたのでいつも見えるところにおいています。
今回も茶碗も何個か窯に入れていますので出来・・・
■2015/10/22 アッ自分の作品に釉薬かけるの忘れてた。明日の登り窯にセーフ。
アッ自分の作品に釉薬かけるの忘れてた。明日の登り窯にセーフ。
陶芸教室 国立けんぼう窯、毎年恒例の登り窯焼成も、いよいよ明日に迫ってまいりました。
今回は、総勢13名で焼成することになりました。
参加者の皆さんも、今頃体調を整えていらっしゃると思います。
幸い・・・
■2015/10/21 登り窯焼成の作品の最終便の箱詰めが完了。いよいよ明後日。
登り窯焼成の作品の最終便の箱詰めが完了。いよいよ明後日。
国立けんぼう窯、第51回登り窯焼成が、明後日に迫り、作品の箱詰めがほぼ完了しました。
先週、先々週の2回に分けて、コンテナで15~16箱ぐらい運んであるので、後は当日、車に積めそうです。
登り窯は、陶芸教・・・
■2015/10/20 陶芸芸人?お笑い芸人カンカンさん。今日も何かを制作中。
多忙な時間の合間に、ソニーミュージックアーティスツ所属のお笑い芸人のカンカンさんが、作品つくりに見えました。

今日の作業は、今月はじめから取り組んでいる土鍋つくりの最終仕上げ、釉薬がけをしました。

実・・・
■2015/10/18 正解は薪割り機でしたー。心天のように押出して真っ二つに。
正解は薪割り機でしたー。心天のように押出して真っ二つに。
写真の道具の正体は、薪割り機でした。
ご存知の方もいらっしゃったかと思いますが、油圧の力によって右側から薪を押し出して、左側の歯に押し付けて真っ二つに割る機械です。

このまき割り機は電動式で、7ト・・・
■2015/10/17 知ってたらすごい! これってなーんだ゛?
知ってたらすごい! これってなーんだ゛?
この写真の道具、いったい何に使うものでしょうか?
とりあえず、ノーヒントです。

回答は、明日改めてお知らせしまーす。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆陶芸教室の様子は動画で見れます☆
・・・
■2015/10/16 登り窯の施設の清掃に行ったついでに、天然のキノコが沢山。
登り窯の施設の清掃に行ったついでに、天然のキノコが沢山。
昨日は天候に恵まれ、宿泊施設の窓を全開して秋の乾燥した空気を取り入れることができました。
寝具も外で太陽光線を浴びて、フッカフカに、、。
これで来週の登り窯焼成の準備もほぼ整いました。

お弁当を・・・
■2015/10/15 登り窯焼成まであと1週間。今日は現地まで作品を運びます。
登り窯焼成まであと1週間。今日は現地まで作品を運びます。
さわやかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日。
今日は教室がお休みなので、これから青梅街道の奥多摩経由のコースで作品運びと、登り窯の宿泊施設の清掃に行ってきます。
このところ中央高速を使っていくことが多・・・
■2015/10/13 バラの壁飾り。マジョリカ焼きのようなカラフルな仕上がりです。
バラの壁飾り。マジョリカ焼きのようなカラフルな仕上がりです。
陶芸では、渋い仕上がりの器はもちろんのこと、このような色鮮やかな作品も作ることができます。
この作品はYさんの最新作、今日焼きあがったばかりの作品です。

陶芸の彩色方法は、素焼きした作品に絵付けす・・・
■2015/10/12 ご飯茶碗にかわいい赤とんぼが描かれています。
ご飯茶碗にかわいい赤とんぼが描かれています。
秋らしいご飯茶碗ですね。
赤とんぼが外側だけでなく、内側にも描かれています。
秋刀魚の塩焼きをおかずにして白いご飯がすすみそうですね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆陶芸教室の様子は動・・・
■2015/10/11 小鉢の中にハイビスカスの花が咲く。
小鉢の中にハイビスカスの花が咲く。
花シリーズの小鉢の石膏型が、今日またひとつ増えました。
ハイビスカスの花のレリーフ小鉢です。
小鉢の中にハイビスカスが、立体的に浮かび上がります。

季節のフルーツやスイーツなどにも使えるようにと・・・
■2015/10/10 器の中に現れた大宇宙。まるで銀河系に紛れ込んだみたいです。
器の中に現れた大宇宙。まるで銀河系に紛れ込んだみたいです。
今日焼きあがったばかりの小ぶりな小鉢の中に、こんなにダイナミックな宇宙が出現しました。

2種類の釉薬を重ねがけして焼き上げたものですが、近くで見ていると引き込まれてしまいそうです。

ちなみ抹茶茶・・・
■2015/10/08 コスモスの花の型を使って小鉢を作りました。
コスモスの花の型を使って小鉢を作りました。
先月作った、石膏で作ったコスモスの柄の小鉢が本焼きを終えて完成しました。

カラフルなピンク色に仕上げることも考えたのですが、とりあえず、伝統的な黄瀬戸の釉薬をかけて仕上げてみました。

昨日お見・・・
■2015/10/07 花のレリーフの小鉢を、藤色に焼き上げてみました。
花のレリーフの小鉢を、藤色に焼き上げてみました。
先日制作した石膏型で型どりした小鉢に、藤色の釉薬を掛けて焼き上げてみました。

なかなか器には使いにくい鮮やかな色合いの釉薬ですが、このポピー柄のレリーフの小鉢にかけたところそこそこマッチしてくれ・・・
■2015/10/06 豆のデザインが素敵な、銘々皿
豆のデザインが素敵な、銘々皿
この四角な銘々皿は、男性のKさんの作。

黒地に白抜きした豆のさやに黄緑色の豆がさわやかに表現されています。

ちなみにこのお皿は、素焼き、本焼き、上絵焼成の3回焼かれています。

黒い部分と白いさ・・・
■2015/10/05 陶芸芸人、カンカンさんが今日も粘土で何かを作っています。
陶芸芸人、カンカンさんが今日も粘土で何かを作っています。
お笑い芸人のカンカンさんが、今月も作品作りに励んでいます。

今日は円形に延ばした板状粘土に、細く伸ばしたひも状の粘土を一本ずつ積み上げて、筒状の形を製作しました。

さて、何ができる上がるのでし・・・
■2015/10/03 兜の置物制作中のIさん。
兜の置物制作中のIさん。
久々に、Iさんが兜の置物を制作中です。
3~4年前に5~6個制作して以来になりますが、ますます手際が良く、以前よりまして迫力がある兜に仕上がったようです。

今回の制作時間は、5時間ほどかかっての完成と・・・
■2015/10/01 陶:芸窯の中は、まるで高層建築みたい。本焼きが済んだ窯の中。
陶:芸窯の中は、まるで高層建築みたい。本焼きが済んだ窯の中。
10月の教室が明日2日から始まるので、ここ2~3日は、乾燥した作品の窯づめ、素焼き、釉薬を掛けた作品の本焼きと大忙しでした。
今日、やっと温度が下がった酸化焼成の窯の扉を開けることができました。
窯の内・・・
■2015/09/29 陶磁器の焼成方法は、大きく分けると2つ、酸化焼成と還元焼成。
陶磁器の焼成方法は、大きく分けると2つ、酸化焼成と還元焼成。
陶磁器には、日本古来の陶器の焼き方酸化焼成と、江戸時代中ごろ日本に伝わった焼き方である還元焼成という2つの焼き方があります。
今日焼き上がった写真の作品は、還元焼成で焼いた作品です。
赤紫色の楕円の・・・
■2015/09/28 スーパームーンのような、まん丸の皿が2枚焼きあがりました。
スーパームーンのような、まん丸の皿が2枚焼きあがりました。
この2枚の皿は、どちらも、色つきの粘土(化粧土)を塗りつけて鮮やかな色合いに仕上げられています。
まず、まだ乾燥する前の生乾きの粘土に、化粧土を何層も重ね塗りします。
次にそのまま丸一日程度乾燥させて・・・
■2015/09/26 プレバト陶芸ランキング、TBS週間瞬間視聴率第4位でした。
プレバト陶芸ランキング、TBS週間瞬間視聴率第4位でした。
今日、教室がおやすみで、たまたま見ていた大様のブランチで、TBSの全番組の週間視聴率ランキングが発表されました。
なんとびっくり、9月17日のプレバトの陶芸ランキングのコーナーが14.4%で第四位だったみた・・・
■2015/09/25 日本酒がおいしく飲めそうですね。このグイ飲み。
日本酒がおいしく飲めそうですね。このグイ飲み。
白い釉薬がたっぷりと掛けられたこのグイ飲みは、Mさんの最新作です。
口の部分の処理も、自然で野趣に富んだ作りになっています。
表面にかけた釉薬の一部を、指でそぎ落して、土味を生かしているのもなかな・・・
■2015/09/23 電動ろくろ上達コース。今日は朝から晩まで特訓の日。
電動ろくろ上達コース。今日は朝から晩まで特訓の日。
シルバーウィークの連休最終日。
今日は電動ろくろの集中講座を開催しました。
生徒の皆さんと、朝から昼食をはさんで約6時間のロクロ三昧の一日を過ごしました。

電動ろくろが初めての方は、土殺しというも・・・
■2015/09/22 秋刀魚皿2枚が焼き上がりました。Mさん作。
秋刀魚皿2枚が焼き上がりました。Mさん作。
秋の味覚の代表格、さんまの塩焼き。

いざ塩焼きにして盛り付けようと思ったとき、あっ皿がない、と慌ててしまった経験はありませんか。
仕方なく半分にカットして、丸い皿に頭の部分と、尻尾の部分を並べて・・・
■2015/09/20 古信楽粘土で作って登り窯で焼成すると、、。
古信楽粘土で作って登り窯で焼成すると、、。
いよいよ、陶芸教室国立けんぼう窯の秋の登り窯焼成が、来月10月に迫ってまいりました。
今、皆さん焼成作品の制作の真っ只中です。

写真は、以前、古信楽粘土で作った花瓶を登り窯で焼成したものです。
古・・・
■2015/09/18 昨日、9月17日のプレバト陶芸ランキング。
昨日、9月17日のプレバト陶芸ランキング。
昨日、17日のプレバト陶芸ランキングの放送、ハラハラドキドキしながら観ていました。

若い光宗薫さんの怪獣、本当に迫力がありましたね。

梅沢富美男さんは、今回は4位でしたが、初めてであそこまで作れて・・・
■2015/09/16 プレバト陶芸ランキング、明日夜7時~9時、ぜひご覧ください。
プレバト陶芸ランキング、明日夜7時~9時、ぜひご覧ください。
先日けんぼう窯と、都内のスタジオで収録したTBSのプレバト陶芸ランキングですが、あっという間に放映日が近づきました。

番組表やTBSの告知などで出演者が発表されていますので、わかる範囲でお知らせいたし・・・
■2015/09/15 登り窯で焼く作品が集まってきました。10月末に焼成します。
登り窯で焼く作品が集まってきました。10月末に焼成します。
毎年、恒例の登り窯焼成に向けて、作品作りが忙しくなってきました。
薪は、7月末に大量に用意したので安心ですが、作品はまだまだ数がそろいません。
僕もそうですが、なぜか直前にならないとエンジンがかから・・・
■2015/09/13 コスモスの花の石膏型が完成、早速、粘土を押し付けて、、。
コスモスの花の石膏型が完成、早速、粘土を押し付けて、、。
昨日、粘土で制作したコスモス柄の雌型に今日は、石膏を流し込んで、型を完成させました。

早速、できたての石膏型に、7ミリの厚さに延ばした粘土をかぶせて、コスモス柄の小鉢を作ってみました。
石膏型がで・・・
■2015/09/12 コスモスの花の小鉢の型を制作しています。
コスモスの花の小鉢の型を制作しています。
先日、梅と桜の花の小鉢の型を作りましたが、今日は、コスモスの花の型を作ることにしました。
陶芸教室の時間の合間合間に制作して、夜までに、何とか雌型が完成しました。
明日は、この雌型に石膏を流し込ん・・・
■2015/09/10 プレバト、芸能人陶芸ランキング9月17日放送されます。
プレバト、芸能人陶芸ランキング9月17日放送されます。
今日、モニタリングの番組の合間に、次回プレバト9月17放送との告知がありました。

今回の出演されているタレントさんの映像も流れていたので、ご覧にになられた方は、おおよそお分かりいただけたと思います。・・・
■2015/09/09 さんま皿を制作中のMさん。一匹乗せられる細長い皿を3枚。
さんま皿を制作中のMさん。一匹乗せられる細長い皿を3枚。
秋の長雨が続いていますが、その間に、確実に秋が深まってきていますね。
それとともに、さまざまな秋の味覚が店頭に並んできていますね。

陶芸教室では、毎年この季節になると、さんま皿を制作する方が多く・・・
■2015/09/08 かわいい目をしたカメレオンの置物。
かわいい目をしたカメレオンの置物。
今日焼き上がった作品てす。
かわいい動物を作っているOさん最新作です。
ぱっちりとした大きな目をしたカメレオン。
大きさは約10㎝程度ですが、とても存在感がありますね。
机の上にちょっと置いておくだけ・・・
■2015/09/07 新年向けの器の型を作り始めました。
新年向けの器の型を作り始めました。
やっと秋に入ったところですが、早くも新春の器の型を作り始めました。
10月か、11月には来年の器を作る方が多いので、今から準備しておけば、余裕で間に合いそうです。
今回は、梅の花と桜の花の器です。
器・・・
■2015/09/05 和の装飾技法が施された白いコーヒーカップ。日本の陶器ですね。
和の装飾技法が施された白いコーヒーカップ。日本の陶器ですね。
雪のような真っ白な肌合い。
表面の肌をよく観察すると、所々に細い縮れが見て取れます。
この縮れを日本の陶芸では梅花皮と書いてカイラギと呼びます。
釉薬を通常より、やや厚めにかけたときによく現れる現・・・
■2015/09/03 炎芸術次号連載コーナーの撮影をしました。最終連載です。
炎芸術次号連載コーナーの撮影をしました。最終連載です。
今回の連載は2年の約束で始まったたものですが、あっという間に2年が過ぎ、今日が最終撮影の日となってしまいました。

いつものように、あさ10時からはじまる撮影ですが、今日は少し早めに、9時から撮影に使う・・・
■2015/09/02 ヨットが描かれた小さな壺
ヨットが描かれた小さな壺
高さ10センチぐらいの小さな壺に、大海原を進む.ぶ小さなヨット、空には3羽の海鳥海鳥が描かれています。
小さな壺に雄大な景色が見事にマッチしています。
心が和む作品ですね。
Hさんの最新作、素敵です。

・・・
■2015/09/01 アユの形のペーパーウエイト。土味が感じられます。
アユの形のペーパーウエイト。土味が感じられます。
アユのシーズンも終わりに近づきましたが、Nさんの涼しげなアユのペーパーウエイトが焼き上がりました。
兎に角、つるつるに仕上げないで、粘土の持ち味を生かした、ざらついた作りが野アユの力強さを感じさせて・・・
■2015/08/31 割れたぐい飲み。
割れたぐい飲み。
実は、割れたというより、修正する方法を検証するために割ったのです。
どうしても、割れた作品が必要になり、探してみたけど、いざ探してみると案外見つからないものですね。
そんなことで、完成した作品を泣・・・
■2015/08/30 これなーんだ?秋(10月)の登り窯での焼成を待っています。
これなーんだ?秋(10月)の登り窯での焼成を待っています。
Kさんがこれまでに5~6個制作しました。
お休みの日や、仕事から戻ってから使うもの使うそうです。
一晩おくと高級な、、になるそうです。
部品が装着されます。
なーんだ?

登り窯での焼成が楽しみな作品・・・
■2015/08/29 スギちゃん作の大皿、昨年突然訪れて電動ろくろで制作しました。
スギちゃん作の大皿、昨年突然訪れて電動ろくろで制作しました。
スギちゃんの顔のパーツが立体的に浮かんで見えます。
昨年夏春ごろ、お友達の芸人さんのカンチャマと一緒に、けんぼう窯に陶芸体験に訪れたときの作品です。
いきなり大きな皿が作りたいということで、何とか・・・
■2015/08/27 陶芸教室の模様替えで、二階の第二教室が広くなりました。
陶芸教室の模様替えで、二階の第二教室が広くなりました。
何台もある作品棚を隣の部屋に移動させると、教室内がすっきりしました。
あすから写真のように、すっきりと広々した教室で思う存分作陶にの時間をお楽しみください。


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■2015/08/27 登り窯に行ってきました。現地の昼の気温は15℃、すでに秋。
登り窯に行ってきました。現地の昼の気温は15℃、すでに秋。
夏もそろそろ終わりに近づき、登り窯の現地はすでに肌寒い感じでした。
念のために持って行った薄手の上着が役に立ちました。
現地は、鹿の被害が多く、家の裏側の一本の太い幹の一位の木樹皮が鹿に食べられて・・・
■2015/08/24 TBSプレバト陶芸ランキング、只今準備中です。
TBSプレバト陶芸ランキング、只今準備中です。
プレバトでは、昨年7月に第一回目、12月に第二回目の陶芸ランキングが放送されましたが、いよいよ第三弾に向けて始動が始まりました。
作品の制作者は、前回同様、今回も僕には知らされていませんが、きっと今回・・・
■2015/08/23 秋の登り窯焼成に向けて、抹茶茶碗を2種類作りました。
秋の登り窯焼成に向けて、抹茶茶碗を2種類作りました。
10月の登り窯焼成が近づいてきたので、焼成に向けて、作品を作り始めました。
今回は、志野茶碗と、井戸(いど)茶碗を何点か作って、登り窯で焼成する予定です。

登り窯のような、昔ながらの薪窯で焼成すると・・・
■2015/08/21 トンボの絵付けの小壺。
トンボの絵付けの小壺。
瑠璃色の釉薬を白く抜いて、トンボの柄が描かれています。
壺の形と色合いと、すべて見事にマッチ蒸しています。
夏の終わりから秋への移り変わりをかんじさせてくれますね。
高さは輪㎝にも満たない小さな壺・・・
■2015/08/20 猫の部屋のかわいい表示板
猫の部屋のかわいい表示板
Sさんが飼い猫の部屋の前に置くために作ったかわいい必表札です。
真っ白な磁器の粘土で作られているので、とてもさわやかに仕上がりました。
ブルーの線は、色つきの化粧土で彩色されています。
実はこの線は・・・
■2015/08/19 昔の手回しロクロの上に置いた花瓶に、山葡萄の蔓。
昔の手回しロクロの上に置いた花瓶に、山葡萄の蔓。
恐らく、大正か昭和の初期に作られたのではないかと思われる古い手回しロクロです。
高さは約40㎝程度、ちょうど正座したりあぐらをかいた姿勢で使えるような高さに作られています。
いかにも日本の形、日本の・・・
■2015/08/17 サヤエンドウの箸置き、深い緑が素敵です。
サヤエンドウの箸置き、深い緑が素敵です。
こんな素敵な箸置きが焼き上がりました。
黒い粘土に緑色の釉薬がかけられています。
丸くへこませた部分に釉薬が溜り、その部分は一段と深い緑色になっています。
高級料亭や高級旅館で出てきそうな箸置きで・・・

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