国立 けんぼう窯のブログ

■2016/09/12 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶芸教室の9月の様子。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶芸教室の9月の様子。
芸術の秋ですね。
9月に入り、ちょっと涼しくなってきましたね。
夏の暑さから開放されるにつれて、生徒の皆さんの制作意欲も高まってきた様子が感じ取れます。
ただ今、10月の登り窯焼成に向けた作品も急ピッ・・・
■2016/09/10 ネコにモミジを持たせて。陶芸教室 国立けんぼう窯
ネコにモミジを持たせて。陶芸教室 国立けんぼう窯
今月から、けんぼう窯の玄関前に座っている看板ネコの親子に、モミジの枝を持たせてみました。

真っ赤に紅葉したモミジは、季節的にはまだ少し早いかもしれませんが、何を持たせようかあれこれ考えた結果、こ・・・
■2016/09/09 登り窯の一帯はもう秋です。陶芸教室 東京国立けんぼう窯。
登り窯の一帯はもう秋です。陶芸教室 東京国立けんぼう窯。
10月末の登り窯焼成に向けて、焼成作品第一号を登り窯に運搬してきました。
7月の集中講座で制作した壷、15~16点の壷です。
現地は、まだ一面緑で覆われていますが、窯の前の下草の色などを観察すると、明らか・・・
■2016/09/05 秋到来、土鍋作りが始まりました。国立けんぼう窯。
秋到来、土鍋作りが始まりました。国立けんぼう窯。
酷暑の夏が終わり、これから少しずつ秋が感じられるようになって来ますね。
秋の味覚が店頭に並び始めるこの磁時期は、陶芸教室では、毎年、土鍋を作る方が増えてきます。
早速、今朝焼きあがったばかりのSさん・・・
■2016/09/04 招き猫が焼きあがったので、早速、玄関前に置きました。
招き猫が焼きあがったので、早速、玄関前に置きました。
予定より早めに、親子の招き猫が焼きあがりました。

昨日、窯から出して手直しした後、早速、玄関前に置きました。
猫の親子には、ここで、毎日、笑顔一杯で皆様をお迎えする役割を担ってもらいます。
雨が・・・
■2016/09/01 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 3匹の招き猫が本焼きへ。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 3匹の招き猫が本焼きへ。
今朝、素焼きが完了した招き猫に、釉薬をかけました。
エプロンをして作業したのですが、とにかくこの作品は大きいので、釉薬があちこち飛び散って、エプロンだけでなく、ズボンも靴下も釉薬だらけになってしま・・・
■2016/08/30 招き猫が窯に入りました。これから素焼きします。国立けんぼう窯
招き猫が窯に入りました。これから素焼きします。国立けんぼう窯
3日前に、ほぼ乾燥してから更に3日3晩扇風機の風を当て続けて、素焼きに入る決断が付きました。
重さ30㎏以上あり、一番分厚い部分は3~4㎝あるので水分が抜けきっていないと素焼き時に爆発してしまう恐れがあり・・・
■2016/08/29 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。天目茶碗を作る集中講座開催
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。天目茶碗を作る集中講座開催
昨日、8月28日、毎月恒例の集中講座を開催視しました。
今回は、電動ロクロを使って、天目茶碗を作りにチャレンジしていただきました。
午前9時にスタートし,午後4時まで7時間の講座でした。
今回の内容は、ま・・・
■2016/08/24 招き猫が乾いてきました。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
招き猫が乾いてきました。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
8月13日に制作した大きな招き猫の乾燥が進んできました。後一週間程度で素焼きに入れそうです。
早く仕上げて、教室の入り口におきたいと思っています。
今、どんな色使いにするか、あれこれ考え中です。

◇◆◇◆・・・
■2016/08/23 かわいいスイカの箸置き。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。
かわいいスイカの箸置き。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。
台風9号も遠ざかり、急に雲の位置が高くなった感じがしますね。
夏も終わりに近づいてきましたが、真夏の暑さの中で、Sさんが制作していたスイカの箸置きが、これから上絵焼成に入ります。
1250℃で本焼きしてレ・・・
■2016/08/19 陶芸教室 国立けんぼう窯 先日作った招き猫が乾いてきました
陶芸教室 国立けんぼう窯 先日作った招き猫が乾いてきました
8月12日に作った高さ70センチの招き猫が、順調に乾燥してきました。
親猫の肩に乗せた2匹の子猫はすでに乾いて白くなり、親猫の顔も、上の部分から白っぽくなってきました。
今のところ、ひび割れもなく、ほっ・・・
■2016/08/13 陶芸教室 東京国立けんぼう窯。かわいい招き猫3匹が合体。
陶芸教室 東京国立けんぼう窯。かわいい招き猫3匹が合体。
今朝早起きしたので、昨日、形作りが完成した大きな招き猫をじっと見ていたら、もう少し、賑やかに飾りたくなりました。
モーニングコーヒーを飲みながら、あれこれ考えていたら、ふと、先日作った2体小ぶりの招・・・
■2016/08/12 ビックサイズの招き猫を作りました。陶芸教室 国立けんぼう窯
ビックサイズの招き猫を作りました。陶芸教室 国立けんぼう窯
教室が3日間お盆休みでお休みのため、今日は、教室の玄関先に置くための大きな猫の置物作りをしました。
午前9時に作業開し、途中、昼食を挟んで7時間かかってしまいましたが、写真のように太っちょの大招き猫が・・・
■2016/08/10 陶芸教室 国立けんぼう窯。室温50℃での窯出し。
陶芸教室 国立けんぼう窯。室温50℃での窯出し。
集中講座で作った壷の素焼きが完了。
昨日、外気温は灼熱の38℃。
もしかして、今期最高気温だったのかもしれません。
こんな暑い日は、焼成が完了した窯の部屋は、50℃を超える暑さになります。
もう一日、部・・・
■2016/08/08 かわいい招き猫が2匹になりました。陶芸教室 国立けんぼう窯
かわいい招き猫が2匹になりました。陶芸教室 国立けんぼう窯
右手を上げた招き猫を作ったら、今度は左手を上げた猫も作りたくなりました。
早速、陶芸教室の合間の時間に、もう一匹の猫を作ってみました。
皆様ご存知のように、招き猫は縁起物で、右手はお金を呼び、左手・・・
■2016/08/07 招き猫を粘土で作ってみました。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
招き猫を粘土で作ってみました。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
昔から猫に癒しを感じる人は少なくなかったと思いますが、最近は特に猫人気は高まっているようですね。
そんなことで、猫に関するものを作ってみようと思い、あれこれ考えているうちに、ふと、招き猫を作ってみ・・・
■2016/08/06 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 秋の登り窯で焼く焼酎サーバー
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 秋の登り窯で焼く焼酎サーバー
Kさんの焼酎サーバーの組み立てがほぼ完成。
10月に予定している登り窯で焼くために制作しているものですが、今日、蛇口を取り付ける部分がしっかりと接合できました。
とりあえず、用意しておいた蛇口を合わせ・・・
■2016/08/05 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 叩き作り、耳付きの壷完成。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 叩き作り、耳付きの壷完成。
叩き作りの大きな壷に付けられ耳が見事にマッチしています。
Yさんが、10月の登り窯焼成のために制作している大きな壷が、今日、ほぼ完成しました。
形が完成した壷の肩の部分2箇所に、大きな耳を二つくっつけ・・・
■2016/08/04 アーモンドの実を収穫しました。ベランダの鉢栽培です。
アーモンドの実を収穫しました。ベランダの鉢栽培です。
陶芸から少し離れて、今日は植物の話をさせていただきます。
5年ほど前の春先に、近くのホームセンターで、桃の花によく似た鮮やかなピンク色の花を付けたアーモンドの苗木を購入しました。
その後アーモンドの・・・
■2016/08/04 かわいい三毛猫の器。陶芸教室 東京国立けんぼう窯Sさんの作品
かわいい三毛猫の器。陶芸教室 東京国立けんぼう窯Sさんの作品
ねこ大好きのSさんが電動ロクロで作ったカワイイ三毛猫の器です。GOOD!
左は着色前の素焼きの状態です。
これに、白い釉薬をかけてから、毛の色や目などの細かな部分に釉薬や下絵の具で着色して仕上げたもので・・・
■2016/08/03 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 ロビー横に粘土保管庫が完成
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 ロビー横に粘土保管庫が完成
陶芸教室の中に置いていたスチール製のラックに、皆さんの粘土を保管していたのですが、それが、大きくてとても広い場所を占めてしまっていたので、置き場所をあれこれと考えていたのですが、やっとよい場所を思・・・
■2016/08/02 陶芸教室 東京国立けんぼう窯 ろくろで急須に初挑戦のTさん
陶芸教室 東京国立けんぼう窯 ろくろで急須に初挑戦のTさん
電動ロクロにチャレンジしてから約1年、最近になって急激に上達を見せてくれているTさんです。
実は今まで何回も壁に当たり、少し落ち込んでしまう場面もありましたが、とにかくロクロの上達法は、数をこなすこ・・・
■2016/07/25 陶芸教室 東京国立けんぼう窯。天目茶碗用のコテ作り。
陶芸教室 東京国立けんぼう窯。天目茶碗用のコテ作り。
今、8月末の集中講座で使うロクロ用のコテを作っています。
今回の集中講座は、テーマが天目茶碗作りですので、独特な形状をした天目茶碗専用の型になります。
今日は、とりあえず、糸のこ盤で20個切り抜きまし・・・
■2016/07/24 国立けんぼう窯です。集中講座で制作した壷を並べてみました。
国立けんぼう窯です。集中講座で制作した壷を並べてみました。
なかなか壮観です。
みんなで、約5時間かけて制作した壷の数々。
紐状に粘土を積み上げて、叩いて仕上げた壷です。
壷という、同じテーマで制作した作品ですが、ぜーんぶ姿かたちが違っています。
制作者の個・・・
■2016/07/23 陶芸教室 国立けんぼう窯 叩き作りの壷を集中講座で制作。
陶芸教室 国立けんぼう窯 叩き作りの壷を集中講座で制作。
平安鎌倉時代から続く壷つくりの技法に叩き作りという作り方があります。
今日は、月に一度の集中講座で、この技法にチャレンジしていただきました。
たたき作りとは、基本的には、紐作りという作り方の進化系・・・
■2016/07/21 中国人観光客の団体さんの陶芸体験。陶芸教室 国立けんぼう窯
中国人観光客の団体さんの陶芸体験。陶芸教室 国立けんぼう窯
小雨の中、白い大型バスが、けんぼう窯の前にとまりました。

「ニイハオ」
今日は、かねてより予約をいただいていた、中国からのお客様の陶芸体験を行いました。
大人と子供さんが一緒で、カメラマン、添乗・・・
■2016/07/15 辰砂(しんしゃ)釉の器を金継ぎで修復しました。国立けぼう窯
辰砂(しんしゃ)釉の器を金継ぎで修復しました。国立けぼう窯
陶芸教室の国立けんぼう窯の生徒のKさんが、壊れた器をお持ちになりました。
聞けば、一番のお気に入りの器なのに、自宅でうっかり床に落として壊してしまったということでした。
大切にしていた器なので、何と・・・
■2016/07/09 叩き作りの壷。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯   
叩き作りの壷。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯   
陶芸の技法に、叩き作りという作り方があります。
主に、壷などの大きな作品を作るときの技法で、ひも状にした粘土を一本ずつ積み上げては、内側に添え木を当てて、外側の叩き板で粘土を引き締めていく作り方で・・・
■2016/07/03 アメ釉がマッチしたトビカンナの鉢。陶芸教室 国立けんぼう窯
アメ釉がマッチしたトビカンナの鉢。陶芸教室 国立けんぼう窯
今回お見せするのは、前回集中講座で制作した打ち刷毛目の技法と同様に、九州の小鹿田を代表する、トビカンナという技法で作られた中鉢です。
制作方法は、鉄分の多い、茶色の粘土で制作したものに、白い化粧土・・・
■2016/06/25 ロクロの集中講座開催。今回のテーマは、打ちはけ目の技法
ロクロの集中講座開催。今回のテーマは、打ちはけ目の技法
九州大分県の小鹿田焼き(おんたやき)を代表する伝統技法、打ちはけ目にチャレンジしていただきました。

いつものように午前10時にスタートし、途中昼食を挟んで午後3時まで、じっくりと取り組んでいただきま・・・
■2016/06/21 ポピー花の白い角皿。レリーフの集中講座で制作。Hさん作品。
ポピー花の白い角皿。レリーフの集中講座で制作。Hさん作品。
粘土を貼り付けて、ポピーの花をデザインしたものに、
白い釉薬を全体にかけて焼き上げた作品です。
花の模様がしっかりと浮き上がって見えていますので、いろいろな色を使わずに、このように単色で仕上げるの・・・
■2016/06/17 アヤメと朝顔の皿2枚。陶芸教室国立けんぼう窯。
アヤメと朝顔の皿2枚。陶芸教室国立けんぼう窯。
先日のレリーフの集中講座で制作した作品が、順番に焼きあがってきました。
今日、お見せするのは、Sさんが制作した2枚の四角なお皿です。
小さな方は朝顔の柄、大きなほうはアヤメの花の模様が描かれています・・・
■2016/06/13 陶芸教室 東京国立けんぼう窯。レリーフの皿の素焼きが完了。
陶芸教室 東京国立けんぼう窯。レリーフの皿の素焼きが完了。
6月末のレリーフ技法の集中講座で制作したお皿の素焼きが焼きあがりました。
写真はSさんの朝顔のレリーフです。

今回は18名で、あらかじめ用意しておいた花の図柄を使って練習しましたが、皆さんなかなかの・・・
■2016/06/08 陶芸教室 東京国立けんぼう窯 備前の徳利の金継ぎ完了
陶芸教室 東京国立けんぼう窯 備前の徳利の金継ぎ完了
春の登り窯で焼き上げた作品の中で、運悪く、ひびが入ってしまった作品や、何らかの原因で二つに割れてしまったりした作品の修理がすべて完了しました。
登り窯や、穴t窯で焼成する場合、薪の強烈な薪の炎の洗礼・・・
■2016/06/06 可愛いお猿の顔の鍋が焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯
可愛いお猿の顔の鍋が焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯
今日、焼きあがったばかりかわいい土鍋は、Fさん作です。
鉄絵の具で、猿の顔が鍋の内側いっぱいに描かれています。
なんと、粘土を板状にして、くるっと丸めて作られている耳は、とても持ちやすく、機能的にも・・・
■2016/06/02 自作の花瓶にグミの枝を生けて、陶芸教室の入り口に。
自作の花瓶にグミの枝を生けて、陶芸教室の入り口に。
鉢植えで育てているグミの木に、真っ赤な実が沢山成りました。
さくらんぼの実は、赤くなるとすぐに野鳥が食べてしまうのですが、グミの実は、ちょっと渋みがあるせいか、真っ赤に色づいても見向きもしません。
・・・
■2016/05/30 国立けんぼう窯の陶芸体験に大学生の団体が見えました。
国立けんぼう窯の陶芸体験に大学生の団体が見えました。
昨日、今月初旬に予約をいただいていた大学生のグループが、陶芸一日体験にお見えになりました。
第一教室、第二教室の2部屋使って使って、約2時間、初めての陶芸にチャレンジしていただきました。
高台が高い・・・
■2016/05/29 2泊3日で、登り窯の薪作りに行ってきました。国立けんぼう窯
2泊3日で、登り窯の薪作りに行ってきました。国立けんぼう窯
5月26日~28日まで、標高1000メートルの登り窯に行って、薪つくりをしました。
東京は、5月だというのに30℃近い日々が続いてましたが、現地は、うす曇で日中でも22℃、力仕事にはもってこいの天候でした。
大人4・・・
■2016/05/25 鹿に樹皮を食べられて、大切な一位の木が枯れてしまいました。
鹿に樹皮を食べられて、大切な一位の木が枯れてしまいました。
まさに鹿による食害です。
登り窯の宿泊棟の裏にある大きな一位の木の葉がすべて枯れてしまいました。残念です。
樹齢は100年はあると思われる元気な期でしたが、昨年の冬に、鹿に樹皮を一回りかじり取られてし・・・
■2016/05/24 奥多摩で野生のサルを見かけました。東京30℃、登り窯24℃
奥多摩で野生のサルを見かけました。東京30℃、登り窯24℃
陶芸教室がお休みだったので、東京の暑さから逃れて、奥多摩の登り窯に行ってきました。

標高1000メートルの現地は、一面の緑に包まれ、空気は最高。気温は24℃と、とても気持ちがよかったです。

登り窯の建・・・
■2016/05/22 陶芸教室国立けんぼう窯 レリーフ集中練習、第二弾開催しました
陶芸教室国立けんぼう窯 レリーフ集中練習、第二弾開催しました
陶芸教室国立けんぼう窯で、毎月開催している集中練習の講座ですが、今日は、レリーフ(浮き彫り)の技法の2回目です。
前回は、図の周りをへこませて、立体感を表現する方法を練習しましたが、今日は、図の輪郭・・・
■2016/05/18 シャビーで涼しげなな雰囲気がなんともいえないコーヒーカップ。
シャビーで涼しげなな雰囲気がなんともいえないコーヒーカップ。
焼きあがったばかりなのに、この深い味わい。
シャビーな雰囲気がなんともいえませんね。
形は、直線的ですっきりとまとまり、ちょっと使い込んだホーロー製のカップにも見えてきます。
こげ茶色のコーヒーに・・・
■2016/05/15 油滴天目釉で見事な油滴模様が出現。陶芸教室国立けんぼう窯
油滴天目釉で見事な油滴模様が出現。陶芸教室国立けんぼう窯
油滴天目という釉薬をかけたFさんの作品ですが、黒い釉薬の表面に、銀色の模様が見事に出現しました。
天目とは、もともとは、中国福建省の天目山で修行した僧侶が持ち帰った独特な形の茶碗に掛けられた釉薬が黒・・・
■2016/05/13 鮎の塩焼きが似合いそうな角皿。陶芸教室 国立けんぼう窯
鮎の塩焼きが似合いそうな角皿。陶芸教室 国立けんぼう窯
もうすく゛、全国各地で鮎つ釣りが解禁になりますが、今日焼きあがったIさんのお皿は、まさに鮎の塩焼きに合いそうです。
表面には、ぼそぼそとした岩肌のような縮緬皺(ちりめんじわ)が残り、茶色の粘土にわず・・・
■2016/05/11 陶芸教室 東京国立けんぼう窯 焼き終わった登り窯と次回の薪
陶芸教室 東京国立けんぼう窯 焼き終わった登り窯と次回の薪
焼きあがった直後の登り窯の写真です。
薪を投入していた正面の焚き口きは、すべてレンガでふさがれ、更に、冷たい外気が入らないように、隙間に粘土を詰めて目張りされています。
窯の内部を急激に冷やすと、・・・
■2016/05/10 女子大生Sさんの渋い作品。登り窯で焼いた備前の瓢箪徳利。
女子大生Sさんの渋い作品。登り窯で焼いた備前の瓢箪徳利。
陶芸教室 国立けんぼう窯最年少、今年大学生になったSさんの作品です。
電動ロクロで初めて作った瓢箪形の徳利です。
色合いも渋くて最高の備前に仕上がりました。
お見事!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆・・・
■2016/05/09 呼続(よびつぎ)という修理法。別な器をくっつけ、一つの形に
呼続(よびつぎ)という修理法。別な器をくっつけ、一つの形に
陶磁器の修理方法には、金継ぎ、焼継などはよく目にしますが、呼続(または呼継)という、不思議な修理方法も存在します。
一つの器に、形の近い別な器をくっつけて、継ぎはぎして修復する技法です。
今回、Nさん・・・
■2016/05/07 萩茶碗を登り窯で焼いてみました。陶芸教室 東京国立けんぼう窯
萩茶碗を登り窯で焼いてみました。陶芸教室 東京国立けんぼう窯
登り窯で萩の大道土で作った茶碗を、登り窯で焼いてみました。
焼き上がりは、全体滝にグレーがかったクリーム色で、なんとなくぼんやりして物足りなさを感じました。
しかし、中にお茶をはん分ほど入れて、一・・・
■2016/05/05 登り窯で焼いた天目茶碗。福建省の窯跡で見たものと似た窯変。
登り窯で焼いた天目茶碗。福建省の窯跡で見たものと似た窯変。
けんぼう窯の登り窯では、いつも無釉の焼き締めだけでなく、いろいろな釉薬をかけた作品もいろいろ焼きま上げす。
その中で、今回は、天目釉をかけて焼き上げた天目茶碗に素敵な窯変が現れたので、お見せします・・・
■2016/05/04 登り窯で焼いたら、見事な窯変が出現。陶芸教室国立けんぼう窯
登り窯で焼いたら、見事な窯変が出現。陶芸教室国立けんぼう窯
4月22日~24日に登り窯で焼き、29日に窯だしした作品は、現在、陶芸教室の作品だ棚に沢山並んでいます。
その中から、しばらくの間、面白い焼き上がりのものを取り上げていろいろ解説させていただきたいと思って・・・
■2016/04/30 ゴールデンウイークも陶芸教室国立けんぼう窯は営業中です。
ゴールデンウイークも陶芸教室国立けんぼう窯は営業中です。
今、陶芸教室の棚には、登り窯で焼いたばかりの作品が沢山並んでいます。
作品棚に並べてみると、登り窯の窯だしの日に現地で見たときと、また違った感じに見えるから不思議です。
約、24時間薪の炎の洗礼を得・・・
■2016/04/30 登り窯の窯出しに行ってきました。陶芸教室 国立けんぼう窯
大雨の翌日、見事な快晴。
新緑に包まれた奥多摩路の景色を楽しみながら、一路、登り窯を目指しました。
今回は、ゴールデンウイーク初日ということで、混雑が予想されるので、高速道路を使わずに、すべて一般・・・
■2016/04/27 陶芸教室の作品管理用の棚を制作中。陶芸教室国立けんぼう窯
陶芸教室の作品管理用の棚を制作中。陶芸教室国立けんぼう窯
登り窯の焼成からもどり、翌日は一日のんびりと休憩させていただきましたが、翌々日急ぎでやらなくてはならない仕事を思い出しました。
実は、4月から1階の陶芸教室を建物の2階に移動させて1ヶ月がたつのですが・・・
■2016/04/25 登り窯焼成に行ってきました。陶芸教室 国立けんぼう窯
登り窯焼成に行ってきました。陶芸教室 国立けんぼう窯
毎年2回の登り窯焼成は、今回でなんと52回目の焼成となりました。
26年間毎年、春と秋、今までに述べ1000人以上の方に体験していただいたことになります。
今回は4月22日~24日に2泊3日で開催しました。
国立・・・
■2016/04/21 5月開催のレリーフ集中講座のサンプル完成。国立けんぼう窯
5月開催のレリーフ集中講座のサンプル完成。国立けんぼう窯
陶芸教室国立けんぼう窯で、毎月開催している陶芸の特別講座ですすが、5月は、表面装飾技法の第二弾、2回目のレリーフの技法に挑戦していただきます。
2回目の今回は、器の表面を飾るレリーフを、前回と違った方・・・
■2016/04/17 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Oさん作、かわいいネコの置物
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Oさん作、かわいいネコの置物
猫大好きなOさんが、ひさしぶりに可愛い猫の置物を作りました。

このかわいい猫、実は蓋物なのです。
実は、何がくりぬかれ、胴体が上下に分かれている構造になっています。

Oさんは、私の知る限りでは、・・・
■2016/04/14 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。登り窯に作品を運んできました
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。登り窯に作品を運んできました
中央道勝沼インター経由で登り窯にいってきました。
今日の仕事は、来週焼成する作品の運搬と、現地の宿泊施設の清掃でした。
、午前9時にけんぼう窯を出発。
朝方は少し雨模様の天気でしたが、甲府盆地に入る・・・
■2016/04/13 :白化粧土、掻き落としの器。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
:白化粧土、掻き落としの器。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
陶芸では、茶色や黒色など、有色の粘土で作った作品を、白い色に焼き上げるためには、二つの方法があります。
一つは、素焼きがすんだ作品に、白い釉薬をかけて焼き上げる方法と、粘土が乾く前に、表面に白い粘・・・
■2016/04/09 登り窯で焼く作品を乾燥中、下を見たら入学式帰りの親子が。
登り窯で焼く作品を乾燥中、下を見たら入学式帰りの親子が。
久しぶりに一日安定して太陽が顔を出してくれましたね。
こんな日は、教室のベランダで作品を並べるととてもよく乾きます。
今日は少し風があったので、特にありがたい一日でした。

登り窯の焼成が目前に迫・・・
■2016/04/06 ;レリーフの作品が続々と焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯
;レリーフの作品が続々と焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯
レリーフの集中講座で制作したお皿が、順次焼きあがってきました。

今回はその中で4枚の作品をお見せいたします。
同じ信楽の粘土で作り、同じ技法で制作した作品は、焼き上げてみると、こんなに違った感じに・・・
■2016/04/01 レリーフのお皿が続々と焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯。
レリーフのお皿が続々と焼きあがり。陶芸教室 国立けんぼう窯。
先日、開催したレリーフの集中講座で制作したお皿が続々と焼きあがってきました。
今日焼きあがったお皿の中で、特に目に付いた一枚をご覧ください。

Oさんの作品です。
信楽の粘土に、薄い水色の釉薬をかけ・・・
■2016/03/28 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 岸野和矢の陶芸技法書発売!
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 岸野和矢の陶芸技法書発売!
今日、3月28日午前10時ごろ、阿部出版KKから完成したばかりの陶芸の技法書、[陶芸を始めよう 材料・道具編 岸野和矢監修]、が届きました。

この本は、炎芸術の本に、2013年11月から2015年11月まで[材料と・・・
■2016/03/27 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 登り窯に向けてロクロに集中
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 登り窯に向けてロクロに集中
昨日は電動ロクロの集中講座を開催しました。
今回のテーマは、いよいよ4月に迫った春の登り窯で焼成する作品を一日集中して作ることでした。
今回使用した粘土は、日本を代表する岡山県の備前焼きの粘土と、滋・・・
■2016/03/22 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 見事な発色、総織部の角皿。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 見事な発色、総織部の角皿。
緑一色のこの四角い皿が焼きあがりました。
この緑色の釉薬は、陶芸の世界では、一般的に織部釉と呼ばれています。
ちなみに、織部とは、戦国時代の武将、古田織部の名前であり、この緑色の釉薬を使って独特な・・・
■2016/03/18 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 レリーフ集中講座Sさんの作品
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 レリーフ集中講座Sさんの作品
先月開催した、レリーフの集中中講座でSさんが初挑戦で制作した作品です。
お皿の大きさは約30㎝。

あらかじめ用意しておいた何種類かの図柄の中から、自分で作りたいものをもをお皿に写し取り、下書きに沿っ・・・
■2016/03/16 登り窯で焼く作品が徐々に。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
登り窯で焼く作品が徐々に。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯
4月末に、登り窯で焼くための作品作りが急ピッチ、陶芸教室の棚には、焼成するための作品数も次第に増えてきています。
けんぼう窯の登り窯焼成は年2回、毎年4月と10月に行い、今年で26年目、なんと50回以上焼成・・・
■2016/03/13 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 次回のレリーフ講座の準備中。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 次回のレリーフ講座の準備中。
器の表面に、いろいろな模様が浮き彫りで表現できたら楽しいですよね。

レリーフの技法は、難しいと考えている方は少なくないと思いますが、面の重なりをしっかりと認識するだけで意外に簡単にできるようにな・・・
■2016/03/11 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Iさんから完成した兜の写真が
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Iさんから完成した兜の写真が
Iさん作の、この陶器の兜、差し上げる相手のお名前は、なんと市川雷蔵さん。
今年1才になられるので、初節句のお祝いに差し上げるそうです。
先日焼きあがった作品を自宅に持ち帰り、しっかりと付属品を整えた・・・
■2016/03/08 陶芸教室 国立けんぼう窯 陶芸芸人カンカンさんロクロ修行中
陶芸教室 国立けんぼう窯 陶芸芸人カンカンさんロクロ修行中
今月初めて、お笑い芸人のカンカンさんが、陶芸に見えました。
今日の作業は、前回、電動ロクロで作った作品の削り方を練習をしました。
お茶碗を、電動ロクロの回転盤の上にさかさまに乗せて、茶碗の高台(こう・・・
■2016/03/06 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 刷毛目のお皿に織部釉を掛けて
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 刷毛目のお皿に織部釉を掛けて
18㎝角の四角なお皿に、ワラの刷毛で白化粧を施し、素焼き後に、織部釉を掛けて焼成したものです。
陶芸教室の生徒のKさんの最新作です。
下地の刷毛目が緑色の織部釉の下から透けて見え、作品にさわやかな変化・・・
■2016/03/05 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 都内の仲良し3人が陶芸体験に
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 都内の仲良し3人が陶芸体験に
仲良しの女子3名が陶芸体験にお見えになりました。
都内赤坂在住のAさんと、そのお友達2名ではじめての陶芸のひと時を楽しんでいただきました。
完成作品は写真の6点、ちょっと大きめなお皿や茶碗など、思い思・・・
■2016/03/02 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 釉裏紅の茶碗はOさんの作品。
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 釉裏紅の茶碗はOさんの作品。
昨日、焼きあがったばかりの飯茶碗です。
焼成は不完全燃焼の炎で焼く還元焼成で焼き上げたものです。
藍色に発色するゴスと緑色に発色する酸化銅を使って彩色が施されています。
完全燃焼の炎で焼く、酸化焼・・・
■2016/02/28 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 レリーフの集中講座の一日。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 レリーフの集中講座の一日。
昨日2月27日、今月も恒例の陶芸技法の集中講座を開催しました。
今回は、電動ロクロの練習から離れて、陶磁器の表面を装飾する技法の一つ、レリーフ(浮き彫りのコツを学んでいただきました。
あらかじめ、用意・・・
■2016/02/26 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯で男子だけ18名の陶芸体験。
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯で男子だけ18名の陶芸体験。
今夜は、某企業の男性18名が、陶芸体験にお見えになりました。
今日はノー残業デーということで、みんなで陶芸をやってみようということになったようです

約2時間かけて、コーヒーカップやお刺身皿、お酒用の・・・
■2016/02/23 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 ハイビスカスの花の小鉢。
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 ハイビスカスの花の小鉢。
春が地価ずくにつれて、明るい色彩の作品が目に付くようになって来ました。

今週焼きあがったばかりのTさんの作品、ハイビスカスの花の小鉢も、白、水色、ピンクの3色の春らしい色合いに仕上げられています。
・・・
■2016/02/19 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 漆黒に焼きあがった兜の置物。
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 漆黒に焼きあがった兜の置物。
先日、釉薬を掛けて焼成したIさんの兜の置物がやきあがりました。
釉がけされた状態と、完成作品を比較してみました。
焼く前(写真上)は、灰色のような色合いですが、1240℃で本焼きされたものは、真っ黒で金属・・・
■2016/02/19 陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 漆黒に焼きあがった兜の置物。
陶芸教室 東京国立 けんぼう窯 漆黒に焼きあがった兜の置物。
先日、釉薬を掛けて焼成したIさんの兜の置物がやきあがりました。
釉がけされた状態と、完成作品を比較してみました。
焼く前(写真上)は、灰色のような色合いですが、1240℃で本焼きされたものは、真っ黒で金属・・・
■2016/02/18 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 総織部、レリーフの角皿完成。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 総織部、レリーフの角皿完成。
今月27日に行う、陶芸教室けんぼう窯のレリーフの集中講座の課題の作品を成形して、織部釉を掛けて焼き上げてみました。
粘土を伸ばして作る、板作りの技法で成形したもので、30㎝×20㎝程度の大きさです。・・・
■2016/02/15 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。本焼きの窯詰め完了。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。本焼きの窯詰め完了。
昨日と打って変わってこの寒さ。
夕方には雪がちらちら降ったりして、、。
まだまだ冬の寒さが続きそうですね。
こんな寒さの中、今日は窯詰めをして、ただ今本焼き中です。
目標温度は1240℃で、明日の朝には・・・
■2016/02/12 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶器の兜が5個並びました。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶器の兜が5個並びました。
Iさんが、今期5個目の兜の置物を制作しました。

後ろに並べられた4個の兜は、それぞれ高さ約12~13㎝、今日焼きあがったばかりの小ぶりな作品です。

手前の大きな作品は今日素焼きがあがった作品で、釉薬を・・・
■2016/02/09 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 カンカンさんロクロデビュー。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 カンカンさんロクロデビュー。
お笑い芸人カンカンさん。忙しい芸能活動の合間を縫って、今日も午後から陶芸教室に見えました。

半年ほど掛けて手びねりの技法を練習したので、いよいよ今日から電動ロクロの練習にに入りました。
電動ロク・・・
■2016/02/06 陶芸芸人カンカンさん。今年初めて登場。陶芸教室 けんぼう窯
陶芸芸人カンカンさん。今年初めて登場。陶芸教室 けんぼう窯
年末年始、前ススムさんとのお笑いコンビ〔全力じじい〕として、たびたびテレビに出演して、現在、大活躍されているカンカンさんが、久しぶりに作品つくりに見えました。

今日の作業は、昨年作っておいた数々・・・
■2016/02/04 小ぶりな花瓶に浮かび上がる雲。陶芸教室 東京 国立けんほう窯
小ぶりな花瓶に浮かび上がる雲。陶芸教室 東京 国立けんほう窯
直径10センチ程度の大きさしかありませんが、じっと観察していると、広々とした天空に引き込まれるような錯覚を覚えます。

暗い色合いの釉薬の上に重ねがけされた釉薬が、あたかも空に浮かぶ雲のように表現さ・・・
■2016/02/02 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 2月初日の教室風景。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 2月初日の教室風景。
一年で一番寒い季節に入りましたね。
こんな中でも、陶芸教室には、大勢の皆様がお見えになりました。
こんな寒い季節は、水が冷たいので、昔からロクロ作業では、お湯を使って成形を行います。
Kさんはロクロ・・・
■2016/01/30 電動ロクロの集中講座開催しました。 陶芸教室 国立けんぼう窯
電動ロクロの集中講座開催しました。 陶芸教室 国立けんぼう窯
大寒の今日、参加者15名で電動ロクロの集中練習を行いました。

今回のテーマは、備前の粘土を使って、筒状に粘土を引き上げることと、徳利や花瓶のような口の細いものの作りることです。
午前10時~午後4時ま・・・
■2016/01/28 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 オーロみたいなお皿とカップ
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 オーロみたいなお皿とカップ
焼きあがったばかりのカップとお皿です。

陶芸の釉薬は、色合いの異なるものを重ねて掛けると、思わぬ色合いに焼きあがることがあります。
この作品は、まるでオーロラみたいな複雑なも色合いになりました。
・・・
■2016/01/25 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶芸体験にお友達3人で。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 陶芸体験にお友達3人で。
外は、真冬の寒さですが、午後の時間に、けんぼう窯の陶芸一日体験に女性3名がお見えになりました。

皆さん陶芸が始めてということで、実際に作り始めるまでは、本当にご自分の手で使えるものが作れるかどうか・・・
■2016/01/22 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 たけのこ形の大皿はAさん作。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 たけのこ形の大皿はAさん作。
寒に入り、寒さがピークを迎えていますが、春の器が焼きあがりました。
30センチほどの大きな筍形のお皿です。
あめ色の釉薬を掛けたお皿には、どんな春の味覚が盛り付けられるのでしょうね。
タケノコとフキ・・・
■2016/01/20 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 白い土鍋と黒い土鍋が完成。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 白い土鍋と黒い土鍋が完成。
白い土鍋と黒い土鍋が焼きあがりました。いずれも生徒作品です。
白い鍋はすっきりと洋風して洋風な感じがします。
一方、黒い鍋は、猫をイメージて作られています。
巷でよく見かける鍋と違って、自由な発想・・・
■2016/01/19 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 本日の焼き上がり作品。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 本日の焼き上がり作品。
染付けのカップは、生徒のUさんの作品です。
大きさは、ちょうどエッグスタンドぐらいです。
信楽スイヒ粘土で制作したものに、ゴス絵の具を使って、トンボと柿の実が繊細なタッチで描かれています。
藍色に発・・・
■2016/01/16 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。1月の教室風景。
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯。1月の教室風景。
いよいよ東京も真冬の寒さになってきました。
こんな寒い日にも、寒さに負けずに大勢の皆さんが、お見えになり、いつもどおりのにぎやかな教室になりました。
写真は今日の午後のクラスの作業風景です。

◇◆◇◆◇・・・
■2016/01/14 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Yさんの赤絵の湯のみ
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 Yさんの赤絵の湯のみ
Yさんの会心の赤絵湯のみです。
この赤絵茶碗は、磁器粘土に透明釉を掛けて1200度以上の温度で本焼きしたものに、赤い上絵の具で彩色して約800℃で上絵焼成したものです。
赤絵の絵の具は、参加第二鉄か主な原料・・・
■2016/01/12 登り窯 東京国立けんぼう窯 冬の登り窯でのロケハン。
登り窯 東京国立けんぼう窯 冬の登り窯でのロケハン。
今日の登り窯の全景写真です。
朝からの小雪で、すっかり雪景色となっていました。
午前11時の気温は氷点下3℃。
この季節は夜は氷点下10℃ぐらいまで冷えますので、ダウンジャケットを着て、ロケ隊との打ち合わ・・・
■2016/01/10 陶芸教室東京国立けんぼう窯 唐津の花生けは渋い焼き上がり。
陶芸教室東京国立けんぼう窯 唐津の花生けは渋い焼き上がり。
この渋い花生けは唐津の粘土で電動ロクロ成形したものです。

唐津焼きは、一井戸、二楽、三唐津といわれる日本を代表する味わいのある焼き上がりの粘土です。
松灰を掛けて焼くくと、風化した岩石のような渋・・・
■2016/01/09 登り窯で焼いた茶碗を使っていたら、貫入(カンニュウ)が、、。
登り窯で焼いた茶碗を使っていたら、貫入(カンニュウ)が、、。
昨年秋に登り窯で焼いた茶碗を時々使っていたら、美しい貫入(カンニュウ)が出現してきました。

貫入とは、主に陶器の表面に入る釉薬のひび割れのことで、粘土と、釉薬の収縮率の差によって現れます。
通常、・・・
■2016/01/05 織部の大皿においしいお新香を沢山盛り付けて、お茶の時間。
織部の大皿においしいお新香を沢山盛り付けて、お茶の時間。
陶芸教室の火曜日クラスは今日が今年の初日です。

午後のクラスでは、TさんとYさんから手作りのおいしい沢庵漬けと、べったら漬け、そしてきゅうりと長いものヌカ漬けが届いたので、まずはティータイムと茶飲・・・
■2016/01/03 陶芸教室国立けんぼう窯は、明日、1月4日から始まります。
陶芸教室国立けんぼう窯は、明日、1月4日から始まります。
あっという間のお正月休みでしたね。
あまりの暖かさに、ボケの花が次々と咲き出しました。

ぼくは、特に運動もせず、家でテレビを観ながら、電動ロクロと、表面装飾技法の集中講座に向けてのデザイン画を描・・・
■2016/01/01 あけましておめでとうございます。富士山を自作の茶碗に、、。
あけましておめでとうございます。富士山を自作の茶碗に、、。
今年も、陶芸教室国立けんぼう窯をよろしくお願いいたします。

明るくて暖かくい最高の元日ですね。
皆様元旦をどちらでお迎えになりましたか。
ぼくは、自宅で朝からのんびりとで演芸番組を観てすごしてい・・・
■2015/12/31 電動ロクロの集中講座1月開催分と、2月開催分の資料つくり。
電動ロクロの集中講座1月開催分と、2月開催分の資料つくり。
今年も器用が大晦日ですね.

すべての作品の焼成がすみ、新年の準備も完了した陶芸教室は、静まり返って時間が止まった感じです。

僕も今日は朝からのんびりとみかんでも食べて、と決めていたのですが、昼前・・・
■2015/12/28 今年の最期の本焼きした作品が無事焼きあがりました。
今年の最期の本焼きした作品が無事焼きあがりました。
窯詰め直後の写真とと、焼き上がりの状態を写真でお見せします。

今年も本焼きは月に4回程度焼いていますので、今年一年で40回~50回目の焼成でした。。

ちなみに、教室開設から数えてみると、33年間でおそ・・・

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