叩き作りの壷。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯   

■2016/07/09 叩き作りの壷。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯   
叩き作りの壷。陶芸教室 東京 国立けんぼう窯   
陶芸の技法に、叩き作りという作り方があります。
主に、壷などの大きな作品を作るときの技法で、ひも状にした粘土を一本ずつ積み上げては、内側に添え木を当てて、外側の叩き板で粘土を引き締めていく作り方です。
ペタペタと一定のリズムで、規則的に叩けるようになると、整った形に仕上がります。
この技法のよい点は、ひも状に積み上げた粘土を、たたいて締めるために、焼いたときのひび割れなどを最小限に防ぐことができます。
更に、表面を削ることもないので、全体的に、温かみのある柔らかな形に仕上がります。
今月末の集中講座では、このたたき作りにチャレンジしていただきます。

写真の壷は、2キログラムの粘土で作ったものです。
今回、集中講座で制作する作品は、10月の登り窯焼成で焼く予定です。


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☆陶芸教室の様子は動画で見れます☆
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国立けんぼう窯
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