陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 刷毛目のお皿に織部釉を掛けて

■2016/03/06 陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 刷毛目のお皿に織部釉を掛けて
陶芸教室 東京 国立けんぼう窯 刷毛目のお皿に織部釉を掛けて
18㎝角の四角なお皿に、ワラの刷毛で白化粧を施し、素焼き後に、織部釉を掛けて焼成したものです。
陶芸教室の生徒のKさんの最新作です。
下地の刷毛目が緑色の織部釉の下から透けて見え、作品にさわやかな変化を与えてくれています。

陶芸では、とりあえずいろいろな色の釉薬の中から、好きなものを選んで掛ければ完成しますが、下地にこのような変化をつけておくと、一段と深みのある作品に仕上がります。
このお皿、これから暖かくなるこれからの季節、水菓子などにも愛想ですね。

ちなみに、白化粧とは、化粧品でいうとファンデーションということになります。
つまり、この作品では、茶色の粘土で作られたものに、真っ白なファンデーションをワラノ刷毛で筋目をつけて塗りつけてから、透明度のある緑色のガラスでコーティングしたことになります。



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国立けんぼう窯
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