桜の花と梅の花の小鉢。ビードロ釉をかけて登り窯で焼。

■2015/11/05 桜の花と梅の花の小鉢。ビードロ釉をかけて登り窯で焼。
桜の花と梅の花の小鉢。ビードロ釉をかけて登り窯で焼。
Sさんの小鉢です。
ビードロ釉というガラス質の釉薬をかけて登り窯で焼くと、透明度が増し、このようなレリーフ状の模様をはっきりと表現することができます。

へこんだ部分には釉薬がたまり、暗い色合いに、そして盛り上がった部分の釉薬は、へこんだ部分に移動するために、下地の白い生地が透けて明るく見えています。

登り窯では、じっくりと薪の炎でゆっくりと釉薬が融けることから、とくに美しく仕上がってくれます。

もちろん備前や信楽の自然釉による色合いはすばらしいですが、やうやくをかけて焼成したものも、電気窯やガス窯とはまったく違った焼き上がりを見せてくれます。

何を盛り付けても合いそうですね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆陶芸教室の様子は動画で見れます☆
http://youtu.be/kl_fRE5ql8Y
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
国立けんぼう窯
http://www.knbo.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都国立市中1-19-6
TEL:042-576-8111
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/PV-y
Twitter:http://p.tl/CSIb
mixi:http://p.tl/NEJR
アメブロ:http://p.tl/EbXD
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆