和の装飾技法が施された白いコーヒーカップ。日本の陶器ですね。

■2015/09/05 和の装飾技法が施された白いコーヒーカップ。日本の陶器ですね。
和の装飾技法が施された白いコーヒーカップ。日本の陶器ですね。
雪のような真っ白な肌合い。
表面の肌をよく観察すると、所々に細い縮れが見て取れます。
この縮れを日本の陶芸では梅花皮と書いてカイラギと呼びます。
釉薬を通常より、やや厚めにかけたときによく現れる現象ですが、カイラギは、器の表面を独特な柔らかさで包んでくれます。
釉薬を厚くかけるといっても、なかなか狙って出せるものでもなく、時として釉薬が大きく縮れてしまって大失敗ということもあります。

このコーヒーカップで飲むコーヒーは、きっと、まろやかな味がすることでしょうね。
生徒作品です。

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