天目茶碗がマイ飯茶碗です。昔風に分厚くつくりました。

■2015/01/30 天目茶碗がマイ飯茶碗です。昔風に分厚くつくりました。
天目茶碗がマイ飯茶碗です。昔風に分厚くつくりました。
 天目茶碗は、日本の鎌倉時代ごろに中国の福建省で焼かれた茶碗で、口の部分が少し絞られた独特な形状をした茶碗です。
 当時現地で作られていた茶碗のほとんどが、黒っぽい色をしていたために、今でも黒い釉薬のことを一般的には、天目釉と呼びます。
 10年ほど前に天目茶碗が焼かれていた現地の窯跡を訪ねて、いろいろ当時の茶碗の破片を発掘させていただいた時、その分厚さに驚かされました。
 現地の学芸員の方のおはなしによると、当時は、お茶は薬であり、茶碗ごと温めて使っていたために、このような分厚さが求められたということで。
 日本の茶の湯では、現代は、そのスタイル様式から軽いちゃわんが主流となっているようですが、用途、使い方が違うと、形状も違って当然といえますね。
 今、僕はこんな分厚くて重い自作の天目茶碗で毎日ご飯をたべています。
 ずっしりと手になじみ、ご飯が冷めにくくて、なかなか気に入っています
 重さのせいで、沢山食べた気がするのか、ご飯が一善で済むのでヘルシーかも。
 

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